信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2013年05月

読書と国語力

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

過去に見た国語のできる生徒の多くは、語彙力が非常に豊富でした。

語彙力があれば、文章読解に限らず、表現力もあります。

文章中の登場人物の心情なども読み取ることができます。

それでは、どのようにすれば語彙力が身に付くのでしょうか。

それは様々なジャンルの本を数多く読むことです。

様々なジャンルの本を読むことで、いろいろな言葉や知識を覚えていき、語彙力が増えていきます。

普段から、多くの本を読んでいる生徒(週に2〜3冊)に、「文章を読んでいくと、どんな感じで理解できていくの?」と聞いたことがあります。

そうしたら、「文章を読んでいくと頭の上にその情景が浮かんできて映像が流れていき、まるで映画を観ているように話が進んでいく。」と語ってくれました。

つまり、読書をすることで、登場人物の心情、背景などを体感しているのです。

読書をすることで文章に慣れることができ、国語に対応する力が身についていきます。

しかし、読書をすることが国語力がつくことではないということも確かです。

もっと言えば、読書量がそのまま読解力にならないかもしれないということです。

本を読んでいる時に、知らない漢字や言葉などを何となく読み進めてしまい、前後の感じから意味を推測して読んだ経験は、皆さんもあるのではないでしょうか?

知らないことは、調べない限り、いつまでも知らないというのは当たり前のことなのです。

これでは、多くの読書をしても意味もわからず読んでいることになってしまいます。

そこで、後藤塾の「読書講座」は、ただ単に本を読むのではなく、毎回ジャンルの違った文章を、先生が読み聞かせたり、生徒が音読したりして、わからないような語句や表現は必ず確認します。

そして、1回ずつのワークシートにそって自分や友達の意見・感想を言ったり、聞いたりしながら、ワークシートの設問に答えていき、最後は課題作文を書きます。

こういった「聞くこと」や「読むこと」を重視した指導をするのが読書・読解講座です。

読書・読解講座は地道な方法ですが、国語力を上げる最も良い方法だと思っています。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


人気ブログランキングへ

頑張るぞ!!中学3年生

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

来週から、中間試験が始まる学校があり、後藤塾では中間試験対策まっただ中です。

中学3年生は受験学年ということもあり、黙々と必死で頑張っています。

そして、質問をするところはきちんと質問をしてきます。

しかし、この地域の中学3年生は、その中間試験前後で修学旅行に行く学校ほとんどです。

塾では、中間試験後に中3としての2回目の模擬試験があります。

そして、そのすぐ後に期末試験対策が始まります。

また、部活動では中心選手として有終の美が飾れるように夏まで頑張り、悔いが残らないようにしていかなければなりません。

そうしているうちに、あっと言う間に夏休みがやってきてしまいます。

非常に忙しい中学3年生です。

ただ、時間をうまく使えば、忙しい時ほど充実した時間を過ごせることも事実です。

夏に部活動が終わり、その空いた時間をどう使ったら良いかが分からず、かえってだらっとした生活になってしまったというお話もよく耳にします。

時間をうまく使うには、「段取り」が必要になってきます。

段取りとは、「いつ」「何を」「どこで」「どれぐらい」を考えること、つまり計画を考立てるということです。

今しなければいけないことを考え、優先順位を付けて、計画的に行っていくことが大切てす。

こういう形ができれば、部活動が終わっても空いた時間を有効に使うことができるようになると思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


人気ブログランキングへ

学習方法 その3(集中力)

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、集中力についてのお話です。

「リビングで勉強をする子は頭が良くなる」という話をよく聞きます。

これは、主に小学生時代に当てはまることのようです。

理由としては、親が子どもといかに関わりをしっかりと持つかというところにあります。

勉強のわからないところを教える、学校であった話を聞いてあげるなどです。

つまり、親子が同じ部屋で過ごしていることが大切で、それが集中力をアップさせているのです。

ですから、本来はリビングでなくても、和室であっても、子供部屋であってもどこでも良いのです。

ただ、たいていの親はリビング・台所にいることが多いと思いますから、そういう理由で、単純に「リビング」なのでしょう。

ここからは、子どもから大人まで当てはまるお話になります。

テレビや音楽を観ながら、聴きながらというのはよくなく、やはり、そちらの方が気になってしまい、集中できないようです。

ただし、勉強の休憩時間に自分の好きな音楽を短時間(10分間ぐらい)でも聴くと脳がリフレッシュできて、逆に集中力の持続に大きな効果が期待できます。

最近の研究では、図書館などの静かすぎる場所(50db以下)あるいは工事現場のようなうるさすぎる場所(85db以上)よりも、カフェや雨音が聞こえるようなちょっと騒がしいぐらいの場所(70dbぐらい)の方が、クリエイティビティや集中力が上がるとも言われているようです。

ですから、家事などによる生活音などは、かえって集中力を増加・持続させるのに効果があるのかもしれませんね。

当然、個人差はあると思います。

本人が一番集中できると思っている方法が最も良い方法だと思いますが、「集中力が続かないな」「集中できないな」と思うようなことがありましたら、一度試してみて下さい。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」

人気ブログランキングへ

中学1年生、初めての試験対策開始

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今日から、中学生の試験対策スタートしました。

中学1年生の数学です。

初めての試験対策ですので、約2時間半集中して数学ができるのかなと心配していましたが、今日はバッチリ大丈夫でした。

そうは言っても、途中で休憩を入れて気分転換をした方が集中力は続くのではと思い、試験対策開始から1時間ぐらいで「少し、休憩にする?」と聞いたところ、Sさんは「大丈夫!!このまま頑張る!!」と言って、最後まで集中力を切らさないように頑張っていました。

試験対策が終わる時間になっても、「お腹が空いたよ〜」と言いながら、「でもこの1問が終わるまでは。」と言って頑張っていました。

今後も全員がこのような気持ちで頑張り続けられるように、そして、こちらもこの頑張りに負けないよう必死で指導していきたいと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」



人気ブログランキングへ

高3は受験本気モード突入

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

この連休中に、高校3年生は河合塾の全統マーク模試があります。

そして、部活動も引退の時期を迎えている生徒も多いようです。

自主的に自習をしに来る高3の生徒も増え、いよいよ受験本気モードへ突入です。

高3の生徒と受験の話をしていると、「最近、気持ちがあせってきた!」「時間が足りない!」「受験勉強をする時間をもっと作りたい!」などという言葉が何度も出てきます。

あせりすぎてしまうことは良くないのですが、このような気持ちを持っていないと、なかなか必死に受験勉強をしていこうという気にならないことも事実です。

大学受験は非常に厳しい戦いですので、最後まであきらめずに必死で頑張りきることが出来た人が栄冠を勝ち取っていきます。

頑張り続けることができるように厳しく接しながら、でも時には息抜きのガス抜きもしながら、「生徒のモチベーションが下がらないように」ということを心がけて生徒と接していこうと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


人気ブログランキングへ
中学英単語帳
高校英単語帳
TagCloud
QRコード
QRコード
人気ブログランキング
livedoor 天気
ツイッター
  • ライブドアブログ