信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2013年06月

第二反抗期

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

ただいま試験対策真っ只中の時期ですが、中2の男子がいよいよ反抗期にさしかかって来ているようです。

私の毎年感じているこの年の生徒の反抗期は次のような感じです。
・いつもいらいらしている
・うっとうしそうな態度やふてくされた態度をとる
・いつも眠そうにしている
・やる気が感じられず、無気力な感じがする
・言葉や態度が刺々しい
・返事をあまりしなくなる
・無視をするようになる
・自分の意見を強く主張する
などです。

これは12歳から15歳の第二反抗期という時期で、さらに大人になるためには必要な時期であるとされています。

ただ個人差はありますので、あまり出ない生徒もいれば、かなり強く出る生徒もいます。

家庭内だけで出ているうちはまだ良いのですが、強く出すぎてしまうと、学校生活にも支障が出てきてしまい、学校の先生への態度もかなり反抗的になってしまう場合があります。

そうなってしまうと、学校の成績にもかなり影響が出てきてしまいます。

学校の先生も人間ですので、当然反抗期だと分かっていても、我慢の限界があるのではないかと思います。

しかし、これと言った特効薬はありませんが、きちんと成長をしていけば、中2の冬〜中3の春ごろには収まるケースがほとんどです。

ただ、本人たちにはこれと言った自覚は無いようですので、その時期を待つしかないのではないかと思います。

その間は、親はどうしても次のようなケースが出てきてしまうことがあります。
・態度や言動に対して、過剰に感情的あるいは否定的になってしまう
・ついつい仕方ないかと、何もかも容認してしまい、子どもに何も言わなくなってしまう

これは、どちらにも両極端になりすぎてはいけないということです。

難しいとは思いますが、干渉しすぎず、うまく子どもとの距離を保ちながら、悪いことは悪いと毅然とした態度を取ることが大切だと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「学力向上は学習量に比例します。」


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社会の歴史の教科書の今と昔

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、現在名古屋市で使用している中学の歴史の教科書と昔に習った歴史の教科書との違いについて書きます。

1.「大阪にある前方後円墳は仁徳天皇陵である」と覚えた記憶がありませんか?
  今は、大山古墳という名前をしっかりと覚えます。
  昔も大山古墳という名前は教科書に掲載をされていましたが、仁徳天皇陵という名前で記憶に残っている方の
  方が多いのではないでしょうか?

2. 鎌倉幕府の成立は「1192年(いい国作ろう鎌倉幕府)」と覚えた記憶がありませんか?
  今は、それ以前の1185年には実質的には成立していたと考えます。
  1192年は源頼朝が征夷大将軍に任命された年ということになっています。

3.昔、教科書に載っていた「源頼朝像」は、現在は「源頼朝と伝えられる肖像画」という名前で載っています。
  今は、足利直義像ではないかと言われています。

4.昔、教科書に載っていた「聖徳太子像(昔の一万円札)」は、現在は「聖徳太子と伝えられる肖像画」という名前
  で載っています。
  今は、聖徳太子自体がいなかったのではないかとも言われています。

5.昔、教科書に載っていた「足利尊氏とされていた騎馬の絵」も、別人らしく、今では教科書に載っていません。
  教科書によっては、「単なる騎馬武者像」として紹介されています。

6.「高句麗」「百済」「新羅」は、「こうくり」「くだら」「しらぎ」と覚えました。
  今でもこの読み方で教科書にも記載がありますので問題はありませんが、今は「それぞれの国の読み方」で
  も表記されていますので「コグリョ」、「ペクチェ」、「シルラ」という読み方も教えます。
  「毛沢東」「柳条湖」なども両方載っています。

このように、歴史の教科書は新しいことが分かれば変わっていきます。

保護者の皆様も、もう一度中学の教科書に目を通してみるのも面白いかもしれませんね。

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学習方法 その4(試験のやり直し)

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

1学期中間テストの試験対策が忙しく、なかなか更新をする時間が取れなかったのですが、その試験対策も来週の向陽高校を最後にやっと一区切りを迎えようとしています。

そして、早く定期試験が終わった学校は、すでに試験結果が戻ってきています。

また、高校3年生はゴールデンウィーク中に行われた第1回のマーク模試の結果も戻ってきているようです。

その結果をしっかりと受け止めた後は、しっかりとやり直しをして下さい。

学習方法 その1でも書きましたが、出来なかった問題・間違えた問題をしっかりと考え直すことで力は付いていきます。

間違えたところは現在の自分のウィークポイントです。

それを教えてくれているわけですから、ぜひやり直しをして下さい。

最終目標は入試です。

入試で合格を勝ち取り、自分の目標や夢に近づくために日々勉強に励んでいると言っても過言ではないと思います。

そのためには、今回の試験では解けなかった・わからなかった・理解できなかった問題を、次は確実に解けるようになれるよう克服をして下さい。

次の試験はすぐにやってきます。

後藤塾では、6月10日(月)から、1学期期末試験対策が中学生・高校生ともに始まります。

早めにやり直しをしておいて下さい。

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