信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2013年09月

大学の推薦入試が始まります

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

いよいよ私立大学の推薦入試が始まります。

10月から11月にかけて行われる大学がほとんどです。

大学の推薦入試には、大きく分けて2種類があります。

指定校推薦と公募(一般)推薦です。

今回は、指定校推薦について書きたいと思います。

指定校推薦とは、各大学が高校に一定の人数枠を設けて志望者を募り、面接・基礎学力などの試験が行われる入試です。

高校から推薦をもらうには、大学側が設定した推薦基準(高校の3年間の平均評定など)の基準を満たさなければなりません。

また、学校から指定校推薦をもらうことができれば、ほぼ合格間違いなしで、合格すれば必ずその大学に行かなければいけません。

ただ、高校に来ている大学からの指定校枠は、1学科に1名のケースが多いようです。

そのため、高校によっては人気のある大学の指定校推薦枠は、成績優秀者による取り合いになる可能性が高くなります。

そして、どの高校にどこの大学から指定校推薦が来ているのかは、その高校にしか分かりません。

私立高校は、大学からの指定校推薦枠を学校のパンフレットや説明会などで公表している場合があります。

公立高校は、基本的には非公表ですので、その高校に実際に通っている生徒から情報を得るぐらいしか方法はなさそうです。

そして、その指定校推薦枠は、年によって無くなったりするケースもあります。

自分の大学に来てくれる生徒が数年間いないと、指定校推薦枠を出さなくなるようです。

また、学力レベルの高い高校ほど、指定校推薦をもらうケースが少ないようです。

早稲田・慶応クラスの指定校推薦であれば、さすがに毎年誰かが指定校推薦をもらうようですが、同志社・立命館・明治あたりの大学は、指定校推薦が余ってしまうようです。

これは、同志社・立命館・明治であれば、自分の力でも十分に合格できるので、そこの指定校推薦をもらうよりも最後まで国公立大学を目指してがんばりたいと考える生徒が多いためではないかと思われます。

そのため、学力レベルの高い高校は、意外と指定校推薦枠が少ない場合もあります。

中堅クラスの高校では、指定校推薦の奪い合いになるようです。

学年1ケタの生徒たちの多くが、同志社・立命館、地元の南山など上位大学の指定校推薦をもらっていくようです。

指定校推薦がもらえるかどうかは、学校の3年間の平均評定の成績順で決まります。

ですから、自分よりも成績の良い生徒が同じ大学の学部学科を指定校推薦で希望してしまうと、そちらに決まってしまいます。

もし、もらえなかった場合は、1次募集の段階で誰も希望しなかった他大学の指定校推薦を2次募集でもらうか、それとも一般受験で希望していた大学の受験をするかどうかを考えるしか道がなくなってしまいます。

ただ、2次募集も、1次募集でもらえなかった生徒たちが再度挑戦してきますので、またまたし烈な争いになるようです。

次回は、公募推薦について書きたいと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


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受験情報2

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

2013年度版の愛知県高校一覧表が完成いたしましたので、後藤塾HPの愛知県高校一覧表を更新いたしました。

後藤塾HPの受験情報のページの、公立高校一覧・私立高校一覧があり、そこをクリックすると愛知県高校一覧表2013がPDFファイルで開きます。

後藤塾の全中学生には、いち早く配布させていただきました。

高校のランク表ということになるのですが、これはあくまでも目安とお考えいただければと思います。

昨年度の入試結果を基にして、各高校の合格ラインを後藤塾で決めております。

表の見方につきましては、下記をご参考下さい。

‘眇重世畔从甲佑倭蟯愆愀犬砲覆辰討い泙后
 例えば、36の内申点を取った生徒は、内申点36のところから横に見ていただいた偏差値60が内申点に相応する実力ということになります。
 これは、内申点36の生徒は偏差値60前後をとっている場合が多いということですので、当然個人差はあり、どちらかが良すぎたり悪すぎたりする場合もあります。

公立高校の名前の右にある括弧内の数字は、昨年度の入試において、その内申点で合格をした生徒がいるという数字です。
 例えば、◎◎高校に◎◎(30)と書いてあった場合、これは昨年度の入試で、内申点が30で合格をした生徒がいるということです。
 愛知県の入試も実力が重視される形になっていますので、実力があれば当日点で内申点が足りない分も挽回できるということです。
 しかし、逆も真なりで、内申点を持っていても当日点を取る実力がないと、ひっくり返される可能性もじゅうぶんにあるということです。

この表で使用している偏差値は、愛知全県模試の偏差値を基準にしていますので、模擬試験の種類によっては異なる場合があります。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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