信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2013年10月

私立高校の決定の時期です

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、私立高校の受験校の決定について書きたいと思います。

中間テストも終わり、その結果も戻って来ているのではないかと思いますが、またすぐに期末テストが始まります。

後藤塾でも、来週から試験対策が始まります。

特に、中学3年生にとっては2学期の通知表が決まる大切なテストになります。

私立高校の決定は、12月初旬の保護者会で最終決定となります。

その時に、私立高校の推薦入試にするのか、私立高校は一般受験をして公立高校を目指すのかを決めることとなります。

初めに、私立高校の推薦入試について、お話をします。

私立高校の推薦がもらえるかどうかは、その高校の推薦基準を満たしているかどうかで決まります。

推薦基準は、高校によって違いがありますが、ほぼ通知表の内申点で決まると言って良いでしょう。

その決定する内申点は、この中3の2学期の通知表です。

中には、推薦基準を設けずに、推薦入試といえども当日の試験の結果のみで合否を出す高校もあります。

では、その推薦基準の数字はというと、基本的には中学校の先生しか分からないようになっていますし、その生徒を推薦するかどうかは中学校が決めることになりますので、行きたい高校の推薦がもらえそうかどうかは、中学校の担任の先生に相談をするのが一番だと思います。

次に、私立高校の一般入試について、お話をします。

一般入試については、各高校で日程が決まっていて、来年は2月4日〜6日で行われます。

3日間ありますので、2校受験にするのか3校受験にするのかでも、受け方が変わってきます。

2校受験と3校受験では、2校受験の方が多い傾向にあるようです。

2校受験では、安全校とボーダー校、あるいは安全校と挑戦校という受験が多く、3校受験であれば、安全校・ボーダー校・挑戦校という受験が多くなります。

つまり、安全校は必ず受験をしなければいけないことになります。

どこが安全校・ボーダー校・挑戦校になるのかは、さまざまなデータ(内申点・模試結果等)を見て判断をすることになりますので、学校の先生や塾の先生によく相談をして下さい。

しかし、どこの高校が安全校なのかの最終的な判断は、やはり中学校が出すことになり、思ったような高校ではないところを薦められるかも知れません。

中学校が「これで大丈夫です。」という結論を出さない限りは、受験校の決定がもめていくことになってしまいます。

では、なぜ安全校を受けなければいけないのでしょうか?

もし、私立高校がどこも合格をしていなかったら、後々の公立高校の受験にも影響が出てきてしまい、志望校がどうかは関係なく、公立高校が確実に受かるような受験パターンにしなければいけなくなってしまいます。

そして、最終的にどこの高校も受からないなんてことになると、残される道は中学浪人をするか、大学検定を受けて大学を目指すか、就職を考えるかということになってしまいます。

ですから、安全校で確実に合格を勝ち取っておき、万が一のことがあっても行く高校がある状態にしておき、公立高校を自分の志望校で受験ができるようにしておかないといけないのです。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「学力向上は学習量に比例します。」


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大学の推薦入試が始まります2

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

前回の続きで、今回は公募(一般)推薦について書きたいと思います。

公募(一般)推薦とは、各大学を一般入試と同じように受験をする推薦入試のことです。

ただし、高校からの推薦を受けないと受験はできません。

大学側が設定した推薦基準を満たせば、誰でも基本的には高校からの推薦を受けることはできると思います。

その推薦基準は大学によってまちまちであり、指定校推薦と同じように高校の3年間の平均評定が必要な大学もあれば、それを必要としない大学もあります。

また、合格したら必ずその大学に行かなければいけない推薦入試もあれば、他大学との併願が可能な推薦入試もあります。

他大学との併願が可能な推薦入試は、特に倍率も高く、合格がけっこう難しいです。

つまり、ここで私立大学の志望校に合格を手にしておけば、後々の私立大学の一般入試を気にせずに国公立大学の入試に専念できるため、受験者が多くなるようです。

考えることは、みんな同じのようです。

合格したら必ずその大学に行かなければいけない推薦入試も、人気のある大学はやはり難しいです。

試験科目も大学によってさまざまで、小論文・面接・英語や数学などの筆記試験があったりなかったりします。

ある大学は小論文と面接であったり、またある大学は英語や数学などの筆記試験だけだったり、またある大学ではそのすべてが行われたりと、 本当にさまざまです。

ここまでを見ると、公募(一般)推薦はメリットしかないように感じるかもしれませんが、デメリットもあります。

小論文がある場合が、けっこう大変です。

小論文は、ある程度練習をしないと、なかなか書けるようにはなりません。

文章を書いたことがある学生が少なくなってきていますので、この小論文の練習をするだけでも、結構労力が必要になります。

また、先ほども書いたとおり、推薦入試に合格をすると、国公立大学には非常に有利になるのは間違いないのですが、人間は安きに流れやすいですので、合格をすると安心してしまい、心のどこかで「もうこの大学でいいかな。」と思ってしまう場合もあります。

そうするとモチベーションが下がってしまい、勉強に身が入らなくなってしまうこともあります。

不合格の場合でも、ショックを受けることは間違いありませんので、その精神的なショックから立ち直るのに時間がかかり、後々の試験勉強に影響が出る可能性もあります。

ですから、自分にはどのような影響が出る可能性があるのかをよく考えて、公募(一般)推薦は受験をする必要があります。

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