信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2013年12月

通知表の見方・考え方

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、通知表の見方・考え方について、お話をします。

相対評価のころの通知表の付け方は、5…7%、4…24%、3…38%、2…24%、1…7%を目安で成績を付けていました。

これがゆとり教育とともに絶対評価となり、現在に至ります。

現在の公立の小・中学生の通知表は、各教科に必ず4つの評価項目(国語のみ5項目)があります。

この評価項目にABCや◎〇△といった評価を付けます。

小学生はこの評価のみで通知表は終わりですが、中学生はその組合わせで各教科の54321が決まることになります。

この評価項目が、すべてAあるいは◎で5、すべてBあるいは〇で3、すべてCあるいは△で1という成績が付くことになります。

各教科の最初の評価項目は、必ず「教科に対する関心・意欲・態度」になっていますので、絶対評価で5を取るには、この項目にもAあるいは◎を付けなければなりません。

提出物や毎日の授業での生徒の態度(授業中の挙手の回数や寝ていないかどうかなど)もしっかりとチェックしています。

例えば、普段あまり真面目に授業を受けていない生徒がいたとします。

その生徒が1学期だけ真面目に授業を受けたとしても、その後に元の不真面目な態度に戻ってしまったら、当然次の学期では評価はまた悪くなってしまいます。

そのため、相対評価では、普段の授業での関心・意欲・態度がテストの結果と同じくらい重要視されていると言っても過言ではないということです。

では、相対評価から絶対評価になり、54321の割合が大きく変化をしたかというと、最初の1年目は多少戸惑いがあるのかなと感じたことはありましたが、2年目からは相対評価の割合に近いぐらいの通知表の付け方になったのではないかと感じています。

ただ、1という評価をもらう割合は、相対評価のころよりは減っているような気がします。

先ほどの評価項目の中で、1項目でもBあるいは〇以上の評価があれば、恐らく1は付きません。

評価項目でCあるいは△が付くということは、何か問題があるということになりますので、そこをしっかりと適切な方法で改善をしていけば、Bあるいは〇以上を付けることができるようになり、1は回避できます。

また、3という評価の割合は最も多いようです。

4つの評価項目で、ABBBでも3になりますし、CBBBでも3になります。

当然、前者は4に近い3ですが、後者は2に近い3になります。

すべてBで、ど真ん中の3ということになり、同じ3でも幅がとても広いということになります。

ですから、2に近い3の評価(CBBB)をもらっている教科を、授業中の態度も改善し、テストの点数もある程度取って、しっかりと努力をしたとしても、評価が3から変わらないこともあります。

その時に、評価項目がABBBであれば、数字は同じ3ですが成績は上がっていることになります。

AABBという評価で4になりますので、もう少しで手が届きそうなところまで来ていることも確かなのです。

このような時には、評価項目もしっかりと見ていただき、努力を認めてあげることが必要だと思います。

後藤塾では、定期的に三者面談を実施して、学習面だけでなく、学校での生活を含めたアドバイスをしています。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


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冬期講習

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

早いもので、今年も残すところ、あと1カ月となりました。

後藤塾でも、冬期講習が始まります。

中3・高3の受験生にとっては、勝負の1カ月になると言っても過言ではありません。

後藤塾でも受験学年はみっちりと冬期講習を行います。

この冬は、自分の人生を決める大切な時期であることを再認識し、クリスマスやお正月などの楽しい行事はありますが、すべてに悔いが残らないように、心がけてがんばってください。

1・2年生も、冬休みだからといって、うかうかはしていられません。

2月の中旬には、学年末試験があります。

教科や学校によっては、新しい単元として、教科書の半分が試験範囲になることもあったり、あるいは今まで習ったところがすべて範囲になったりもします。

つまり、この学年末試験は、すべての教科で最も範囲が広く、しかも実技教科の試験もあって、1年間の集大成の試験でもあるのですが、最も勉強もしにくい試験にもなります。

ですから、この冬休みに2学期の12月までの復習と3学期の予習をある程度やっておかないと、学年末試験はかなり苦しくなっていくことでしょう。

しかし、先程も書きましたが、冬休みは楽しい行事がたくさんありますので、一番気が抜けてしまう時でもあります。

また、部活動等もあって忙しいとは思いますが、ここでがんばった人が、これからグ〜ンと結果を出すことは間違いないと思います。

特に2年生は、受験生となる意識をもって、受験への足がかりとなる冬休みにしてください。

また、1年生は、悪い意味で馴れが出てきてしまい、やることがいい加減になりがちです。

初心を忘れることなく、しっかりとけじめをつけてがんばってください。

 
3学期への弾みをつけるためにも、気合を入れて、2学期の12月までの復習と3学期の予習を冬期講習をがんばりましょう。

小6にとっても、3学期は大切な時期になります。

小学校を卒業すれば、次は当然中学ということになります。

ゆとり教育も終わりましてので、中学に入ってからの学習進度はかなり速くなっています。

特に、英語・数学は、小6の3学期に少しでも予習をしておかないと、初めはかなり苦しんでいく子が多いようです。

英語は、中学の英語の初っ端から出てくる単語量がかなりあるため、少しでも単語を覚える練習をしておかないとかなり厳しいですね。

数学は、正負の数の計算が初めに出てきますので、ここでつまずくと後々まで影響が出てきてしまいます。

負の数の引き算が足し算をするという感覚ができるまでに、かなり時間がかかります。

後藤塾では、小6公立中学進級準備講座で3学期から中学の予習を行っていきます。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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