信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2014年01月

公立高校はどう選ぶか?

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、公立高校の受験校の決定について書きたいと思います。

私立高校の推薦入試も終わり、その結果も戻って来ているのではないかと思います。

いよいよ、来週から私立高校の一般入試が始まります。

後藤塾でも入試対策をずっと行っていますが、この私立高校の合否が公立高校の受験校に大きく左右すると行っても過言ではありません。

特に、第1志望の私立高校が合格しているかどうかです。

それでは、どのように公立高校の受験校を決めればよいのでしょうか?

公立高校の決定は、私立高校の合格発表の結果で最終決定となります。

私立高校の合格校と公立高校の受験校を比べた時に、どちらの高校が良いのかが判断基準となってきます。

この判断基準は、ご家庭によって様々になってくると思います。

,海琉γ慮は公立志向が非常に強い地域ですので、どの私立高校よりも公立高校の方が絶対に良いと思われている方が数多くいらっしゃることも事実です。

  
 その場合は、第1志望では受験したい高校を選択し、第2志望で必ず合格できそうな公立高校を選択する必要があります。

 どの公立高校が必ず合格できそうかは、塾や学校の先生とよく相談をすると良いと思います。

∋篶高校への進学も視野に入れている場合は、先にも書いた通り、合格している私立高校と公立高校との 比較になってきます。

 公立高校は、合格したら原則として必ず行かなければなりません。

 そのため、第1志望では受験したい高校を選択したとしても、第2志望では合格している私立高校よりも行き たいと思う公立高校を選択する必要があります。

 
 この時は、第2志望は必ず合格できそうな高校でなくても良いということになります。
 
 そして、特に第2志望が思い当たらないときは、第1志望のみの1校受験という選択もあるのではないかと思 います。

大手の塾などでは、「1つでも上の高校を受験しなさい。」と指導する場合もあるようですが、実際に通うのは生徒本人です。

後藤塾では今週に三者面談による保護者会を実施して、公立高校の選択を一緒に考えていますが、最終的には通う本人が納得をして行きたいと思う高校が選択されるのが良いのではないかと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「学力向上は学習量に比例します。」


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大学入試本格スタート

あけまして、おめでとうございます。

後藤塾塾長の渡邉です。

本年もよろしくお願いいたします。

冬期講習等もあり、ブログがなかなか更新できませんでした。

さて、センター試験を皮切りにして、いよいよ大学入試が本格的に始まります。

私立大学の一般試験が1月末ぐらいから2月下旬にかけて行われ、2月下旬から3月上旬が国公立大学の一般試験が行われます。

今回は、私立大学入試について、お話をします。

現在の私立大学入試は、入試の種類で分けると、下記の3種類に分けることが出来ます。
‥日の試験のみで合否の判定をする
▲札鵐拭嫉邯海侶覯未里澆如合否の判定をする(センター利用)
センター試験と当日の試験を合わせて、合否の判定をする(センターマルチ・センタープラスなど)

これらの入試が、前期・後期日程に分かれて行われますが、前期で志望校が合格していれば後期日程は受験する必要はなくなると思います。

どの日程にどの種類の入試が行われるかは、大学によってさまざまです。

前期にすべての種類の入試が行われ、後期は当日試験のみが行われる場合もあれば、前期・後期の両方にすべての種類の入試が行われる場合もあります。

また、当日の試験のみの入試の場合でも、解答方法で筆記式やマーク式があったり、試験の科目数で1教科・2教科・3教科の入試があったりなどといったように、多岐にわたっていきます。

当然、同一大学の同一学部の同一学科で上記のような入試が各日程に分かれて行われます。

さらに全く同じ入試にもかかわらず、日にちが3日間用意されていて、3日間とも受験しても良いし、1日だけ受験しても良いという場合もあります。

このように、1つの大学だけでもかなりの数の受験が可能になる場合があるため、受験をする数も、どうしても増えていくことになります。

入試も受験料が必要となるため、それなりに負担も大きくなってしまいます。

そこで、大学によっては、下記のような対策を考えている場合もあります。
.優奪罰
■欧通椶亮験から値引き
1回分の受験料を払えば、何回でも受験可能

大学全入時代になったからこそ、大学側も優秀な人材を確保するために、このように大学受験が複雑化してきてしまっているのだと思います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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