こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、学校への提出物について書きたいと思います。

現在、中学生・高校生ともに試験対策の真っ只中です。

各教科の試験範囲に学校のワークが含まれているケースが多いのではないでしょうか?

そして、試験が行われる日に、その学校のワークの提出日になっているのではないかと思います。

気を付けて欲しいのは、試験勉強として学校のワークも必ずやり、提出するいうことです。

きちんと提出物を出さないと、通知表の評価にかなりの影響が出ます。

特に、各教科の関心・意欲・態度の評価項目が、かなり悪くなってしまいます。

この項目に一番悪い評価が付くだけでも、その教科の5段階評価が1つ下がってしまうと思っても良いぐらいです。

さらに、提出物は、絶対に期限通り出すことが大切です。

期限が遅れて提出すると、全く出さないよりは良いが、基本的には出さなかった場合と同じ評価しかもらえないと思っても良いでしょう。

つまり、だらしがないという印象になってしまうのです。

今回のこの学校のワークだけではなく、普段から宿題等の提出物を必ず出すようにして下さい。

これは、教科とは関係ない普段の提出物も含めてです。

担任の先生も教科の受け持ちがあるはずです。

学校の先生も人間ですので、教科とは関係ない提出物が出されていなくても、担任の先生の教科で評価に入ってしまうおそれがあります。

これは、意図的にということではなく、評価とはあくまでも印象ですので、提出物を普段から出していないと、どうしてもだらしがないという印象を持ってしまい、その印象のままで評価を付けてしまうかもしれないからです。

期限通りに約束事をきちんと果たすということは、社会の中では当たり前のように行われることでもあります。

もし、お店で何か商品を予約し、約束の日にその商品が到着していなかったら、どう思いますか?

そして、同じようなことが同じお店で二度・三度と続いたら、そのお店には二度と行くものかと思いませんか?

きちんと約束を果たしていくことが、信用と信頼を生んでいくのです。

今のうちにきちんとできるようにしておきたいですね。

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「学力向上は学習量に比例します。」


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