信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

2016年03月

ハイブリッド授業!!

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

後藤塾の授業には、大きな特徴があります。

それは、集団指導×個別指導のハイブリッド授業です。

その日の授業内容の解説は集団で指導します。

その内容の問題は、解説のすぐ後に演習をし、なるべく授業内で済ませます。

その際に、演習していく問題は、その生徒に合わせて個別に指示をしていき、個人個人のペースで演習していきます。

指示した問題の演習が終わり次第、生徒個人個人で担当教師のところへ提出します。

あるいは、提出がない生徒には、ある程度の時間を見て提出させます。

それを教師が採点し、どこをどのように間違えているのか、授業内容がわかっているのかどうかを把握します。

その時に、わかっていない場合には、もう一度説明をし直したりもします。

単純に勘違いで間違っている場合は、それも指摘をします。

また、わからない問題の質問も、採点時に解説を行います。

そして、指示した問題が終われば、次にどこをやるのかを個別に指示していきます。

演習時には、完全に仕切られた空間ではなく、周りに同じ授業を受けて演習している同学年の生徒がいますので、競争意識も出てきます。

この競争意識がスピード力や集中力を生みだし、学力アップにつながります。

これが、集団指導×個別指導のハイブリッド授業です。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


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なぜ計算ミスが減らないのか?

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、数学の計算について、お話をします。

最近、非常に気になる生徒が増えてきています。

それは、算数や数学の計算をするときに、式をきちんと書かない生徒です。

例えば、5−2×3という計算があるときに、きちんと式を書くと次のようになります。
5−2×3
=5−6
=−1

ごく普通の計算です。

これを次のように計算書く生徒が増えています。
−2×3=−6+5=−1

最終的に答えは正解なのですが、すべて=でつながれてしまっていて、式としては間違っています。

このように計算を書く生徒は、計算ミスが多くなりますし、どれがどこのどの部分の計算なのかがわかりにくく、後から式を見直して間違いを探そうとしても、なかなか見つかりません。

後は、計算をした式をすぐに消してしまう生徒です。

答えだけが書いてあり、どこをどう間違ったのかが、把握できないケースです。

このような場合は、計算に自信がない生徒に多く見られます。

自信がないため、計算をした式をすぐに消してしまい、見られたときに指摘されて、怒られないようにしているのでしょうか?

あるいは、間違っている場合に、はずかしいからなのでしょうか?

そして、消しゴムをよく使っている場合も、よく理解できていないケースが多いです。

同じところを何度も何度も計算しては、すぐに消しゴムで消しているときは、やり方がよくわかっていない時です。

計算がしっかりとできる生徒は、先程の例のように、きちんと計算式を順序立てて書いて、計算をします。

そして、計算した式を消しませんし、どれがどの計算なのかもわかるように書いています。

そうすると、見直した時に間違いを発見しやすくなり、自分がどこを間違えやすいのかがわかってきます。

そして、間違えない計算を自分で工夫するようになっていけば、計算ミスが減っていくのです。

きちんと計算を書くようにしたら、格段にミスが少なくなっていったケースもたくさんあります。

人間ですので、間違いを完全になくすことはできませんが、自分の意識の仕方次第で、ミスは減らすことはできます。

後藤塾では、少しでも計算ミスが減るように、授業内で個別に適切なアドバイスをしています。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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通知表の見方・考え方2

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、通知表の見方・考え方の続きについて、お話をします。

前回は、通知表について、大ざっぱに説明しました。

今回は1つの項目に踏み込んで、お話をします。

通知表には、各教科に必ず4つの評価項目(国語のみ5項目)があり、この評価項目が、すべてAあるいは◎で5、すべてBあるいは〇で3、すべてCあるいは△で1という成績が付くことになります。

その評価項目の中で、私がもっとも重要視しているのが、各教科の最初の評価項目の「教科に対する関心・意欲・態度」です。

この項目にAあるいは◎を付けていれば、通知表が上がりやすくなります。

では、何を評価しているのかを具体的に書いてみます(ただし、学校の先生によって違う場合もありますので、評価の仕方が必ずしも一致しているとは限りません)。

ゞ飢塀顱Ε痢璽箸覆匹遼困貶がないか
⊇病蠅覆匹猟鷭佇が期日通りに出されているか
授業中の挙手の回数
た欧討い燭蝓▲棔璽辰箸靴燭蠅靴討い覆いどうか
ダ儷謀に授業を聴いているかどいうか
ν達としゃべったりしていないかどうか
Д痢璽箸鬚ちんととっているかどうか
┘廛螢鵐氾を積極的に取り組んでいるかどうか

以上のことが、きちんと出来ていれば、評価がCや△になることはないということになります。

ただ、1つでも出来ていないとCや△が付いてもおかしくありません。

では、Aあるいは◎を付けていくにはどうすればよいかというと、これが難しいところになります。

学校の先生がどのように感じているかで、Aあるいは◎が決まってくると言ってもよいでしょう。

つまり、「この生徒は、とてもがんばっている。」と感じてもらわなければならないということです。

がんばっていると感じた生徒に、Aあるいは◎が付きます。

このようなケースもありました。

ケース1 テストは毎回95点以上をとるのですが、授業中の態度が悪く、よく学校の先生の前でふてくされた態度をとっている生徒がいました。そのような場合、この「教科に対する関心・意欲・態度」だけの評価がCで、後の項目はすべてAとなり、通知表の評価は4でした。

ケース2 テストはあまり得意ではなく、なかなか思ったような得点が取れていなかったのですが、授業態度はすごく真面目で、いろいろなことにも一生懸命取り組んでいる生徒がいました。そのような場合、この「教科に対する関心・意欲・態度」だけの評価がAで、後の項目はすべてCとなり、通知表の評価は2でした。

極端な例ですが、どちらも実際にあったケースになります。

このように、テストの点数等は、実は関係ないのです。

がんばっていると感じてもらうために、先程の項目の中でまたはそれ以外のところで、いかに努力が必要かということになります。

後藤塾では、定期的に三者面談を実施して、少しでも評価が上がるように適切なアドバイスをしています。


無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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なぜ塾は3月開講??

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

塾の3月開講の意味は、何でしょうか?

多くの塾が3月開講にしていますね。

私立中学受験をしている塾が、私立中学受験コースを3月開講にするのは、意味があると思います。

私立中学受験は、2月いっぱいでほとんど終わってしまいますので、3月から新学年にして勉強を始めてくのは、納得です。

しかし、高校受験はいかがなものでしょうか?

高校受験は、愛知県の場合は、公立受験の一般入試が3月上旬〜中旬にかけて行われます。

発表とまでなると、3月下旬になります。

3月から新学年ということは、3月は中学3年生が新旧の2種類が存在することになります。

塾の雰囲気は新しい学年になり、時間割も新しくなり、自分たちが今までいた居場所が、大切な受験の直前に、そこの塾から無くなってしまうのです。

教える側も、新しい方に目が向いてしまいますので、受験生はほとんど卒業生扱いになってしまい、気持ち的には片手間のようになってしまうのではないでしょうか?

受験に向かっていく受験生にしてみれば、たまったものではありません。

塾の先生たちもプロですから、「そんなことは気持ちを切り替えてきちんとやっている」と言うと思います。

それが、私からすれば過信であり、おごりでもあると思います。

そうは言いながらも、当塾も3年前に初めて3月開講にしたことがあるのですが、その時に感じたのは、受験生たちへの罪悪感ばかりでした。

確かに、もう残り2週間弱で通知表も変わりませんので、後は受験を迎えるだけの期間であるのでしょうが、そのわずかな期間でも何かしてあげられることがあれば、全力で対応してあげるべきではないか、少しでも勉強をしやすい環境にしてあげるべきではないか、それが今まで一緒にがんばってきた受験生たちにしてあげられることではないかと感じました。

そうでなければ、今まで一緒にがんばってきた生徒たちに失礼だし、申し訳ないのではないかと思いました。

そのため、3月開講は止めて、昨年度から再び春期講習開講に戻しました。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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