こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

理数離れと言われて久しいですが、数年前までのゆとり教育では、3桁以上の難しい計算?は、電卓やパソコンで計算をすればよいということを前提とした指導方針の下で授業が行われていました。

そのためか、今の中学生は、まさにゆとり教育にどっぷりと漬かっていた小学生時代を過ごしていましたので、計算が苦手な子どもが増えているように感じます。

特に、割り算が苦手な子どもが増えたようです。

さらに、小数の掛け算・割り算となると、できない子どもの数はもっともっと増加します。

計算が出来るなと思える場合は、必ずと言って良いほどそろばんなどで計算の練習をしっかりと行っています。

計算を速く正確に解くには、練習をしないとなかなか出来るようにはならないと思います。

より速く正確に解く練習をあまりしていない場合は、どこかの段階でしっかりと練習する必要性があります。

計算練習は自宅でも可能です。

割り算は小学4年生、小数を使った計算は小学4・5年生で学習します。

学年が上がっていくと、なかなか低学年に戻って練習をしようとは思わなくなってしまいます。

中学生になると、小学生の学習に戻ること自体を拒否をしてしまい、出来ないまま日々が過ぎて行き、結局テストでは間違えてしまいます。

早ければ早いほど良いと思います。

そこで、後藤塾の「公立中学進級準備講座  算数」は、小数・分数の計算はもちろん、割合・速さ・比などの小学生が苦手にしやすく、中学に必須な単元の克服を目指した講座となっています。

そして、年明けには、正負の数の計算、文字式などの中学校の予習を行います。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」


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