こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、1学期中間試験の結果について、ご報告させていただきます。

今年度も、通常の試験対策に加えて、試験対策講座の実施により、かなり良い結果を出せたのではないかと思います。

1教科でも90点以上を取った生徒は約21%もいました。80点以上となると約51%にもなります。

さらに、学校の平均点を、その学校に通っている塾生の平均点が100点近くも上回る学年が、今年度も誕生しました。
これも、数多くの演習をこなしていった成果ではないかと思います。

毎年、まったく同じことを書かせていただいていますが、非常に大切なことですので、今回も、お話しさせていただきます。

試験勉強で覚えた知識を、試験に反映できないケースがあるということです。

試験の直前に口頭で知識の確認をすると、意味までふくめてしっかりと答えることができるのですが、いざテストで問題を解こうとすると、その知識が解答としてあてはまらないのです。

口頭で確認するときはわかりやすく質問をしますので、何を答えればよいのかはわかるのだと思います。

しかし、試験問題の質問はわかりやすく聞かれるとは限りませんので、意味がつかめず、何を解答として求めているのかがわからなくて、解答としてあてはまらないのです。

これは、やはり問題の演習不足以外に原因は考えられません。

これも、当然個人差はあります。

知識さえ覚えていれば、すんなりと答えることができる人もいると思いますし、そうでない人もいるのです。

1つ言えることは、知識があっても設問に答えられなかったということは、「数多くの問題の設問などを読み、どの知識をどのように使って答えればよいのかという練習が不足していた」ということです。

やはり、数多くの演習をするということは、非常に大切なことなのです。

今回の期末試験対策講座(6月10日(月)〜7月1日(月)間)も、前回同様に実施いたします。どなたでも無料で参加できます。ぜひ、お早めにご予約ください。なお、各コマに定員がありますので、受講の際は 後藤塾(052)881-3171 までご連絡いただき、ご予約下さい。

また、試験日は各中学校によって異なりますので、試験対策講座の詳しい日程につきましては、お問い合わせ下さい。