こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、1学期の結果について、ご報告させていただきます。

1学期は、通常の試験対策に加えて、試験対策講座の実施により、良い結果を出せた生徒も数多くいたのではないかと思います。

その結果の一部が下記のとおりです。
1学期の定期試験全体では、400点以上の生徒が約10%300点以上約48%いました。
1学期の通知表は、数学あるいは英語で4以上の評価を獲得した生徒が全体の約50%英語4以上の評価を獲得した生徒が全体の約44%いました。
1教科でも90点以上を取った生徒は約20%80点以上となると約47%もいました。
1学期の定期試験では、塾内平均点が、学校の平均点を100点以上も上回る学年が、今年も誕生しました。
入試では、受験者全員が公立高校に合格し、3年連続で合格率100%でした!

やはり、絶対的な学習量の確保ができた結果ではないかということです。

しかし、落とし穴も実はあります。

一度、良い結果を出すと次も頑張ろうとさらに頑張るタイプと、これでもう大丈夫と安心してしまい、頑張らなくなってしまうタイプといます。

前者であれば、何も問題はありません。

問題は後者のタイプです。

一度良い結果が出ると、それほど頑張らなくても、もうその結果からは下がらないし、下がったとしてもまたすぐに上げられると思ってしまうのです。

前回と同じくらいの良い結果を出すあるいは出し続けるには、前回と同様の学習量にしなければならないということです。

また、今までよりももっと結果を出したい場合は、さらに学習量を増やさなければならないのです。

ここに近道はありません。

当然、その分の学習量を増やすことになりますので、学習時間も増えてしまいます。

その分の時間と場所の確保をどこに作るのか、いかに効率よくけじめをつけて、モチベーションを高くして学習するかが大切になってきます。

後藤塾ではそのような生徒には声をかけ、安心することのないように指導をしています。

無料体験も随時受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

052-881-3171
「学力向上は学習量に比例します。」



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