信頼の50年 後藤塾

後藤塾の公式ブログ  名古屋市瑞穂区の学習塾です。「小学生コース」「中学生コース」「個別指導コース「速読トレーニング」など受験のための力を養う総合進学塾です。  お問い合わせは 052-881-3171まで。

雑談

H29年度 愛知県公立高校入試が難しくなる

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、来年の平成29年度から変更になる愛知県公立高校の入試についてです。

現中学3年生から変更となることは以前も書きましたが、再度変更点について、まとめておきます。

1.一般入試の学力検査の検査時間及び配点について
(1)5教科の学力検査については、これまで以上に思考力、判断力、表現力等を測る出題となります。
  そのことを踏まえて検査時間を延長し、各教科45分(現在は各教科40分)となります。
  ただし、外国語(英語) は聞き取り検査を10分間程度(ここは現在と同じ)、筆記検査を40分(現在は各教科35分)
  となります。
(2)各教科22点満点(現在は各教科20点満点)とし、学力検査合計得点の最高を110点(現在は100点)となります。
  ただし、外国語(英語) における聞き取り検査の配点は4 分の1 程度(ここは現在とほぼ同じ)となります。
(3)一般入学における校内順位の決定方法については、現行の方法どおりとなります。

2.「推薦入試」について
「推薦入試」と「一般入試」が同一日程になります。入試2日目の面接が、「推薦入試」の面接と「一般入試」の面接とに分かれて実施され、この面接が今までの「推薦入試」ということになります。ですから、推薦入試を受験する場合も一般入試の学力試験を受験しなければならないことになります。

3.群・グループ分けについて
尾張2群Aグループの松蔭高校が、1群2群共通校になります。

そして、愛知県教育委員会のホームページに、入試問題例が教科ごとに公表されました。

今回公表されている問題を標準レベルにするのか、難易度が高い方なのか低い方なのかは公表されていませんので、一概には言えないのですが、この入試問題例を見る限り、難易度をかなり上げるつもりだということは伝わってきました。

私の個人的な感想としましては、数学・理科あたりは、数年前のレベルに戻ると予想されます。
数年前というのは、ゆとり教育の時代のころのお話です。
その頃の愛知県の公立高校入試の数学・理科は、学習内容が簡単であったため、難易度が非常に高い入試問題が作られていました。
ゆとり教育が終わり、学習内容がゆとり教育の前に戻ったら、数学・理科の入試問題の難易度は少し易しめになり、非常に解きやすくなりました。
今回の入試問題例を見る限りでは、この頃ぐらいのレベルにするのではないかと思われます。

英語は、今現在の入試問題でもまあまあ難易度が高いと思うのですが、さらに難易度を上げるとなると、「いったい平均点はどうなってしまうのだろうか?」ということが心配になります。
問題例では自分の考えを英作させる問題が出題されています。
以前と比べて、英作を苦手とする生徒が増えてきていることは確かです。
自分の考えを英語で文法的にも正しく表現できるようにするには、かなり英語力を身につけなければならないでしょう。

社会は、選択肢から1つだけ答えを選ぶという形から、すべて選ぶという形に変わるようです。
選ぶのが1つだけであれば、選択肢に対してのすべての知識がなくても答えを選ぶことは可能であったりしますが、すべて選ぶということになると、そのすべての選択肢に対しての知識がないとできないことになります。
単純な社会の用語の暗記では解けないと予想され、社会の難易度はかなり上がることになります。

以上のことから、当日点勝負の傾向が強い入試になると考えられます。

それなりの実力を付け、解ける問題をミスなく確実に解いていくことが必要になりますので、今まで以上の学習が必要になることは間違いないと思います。

平均点は、高すぎても差が付きにくいのですが、低すぎても差は付きにくくなります。

各教科の平均点が3割〜4割にならないことを願います。

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なぜ塾は3月開講??

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

塾の3月開講の意味は、何でしょうか?

多くの塾が3月開講にしていますね。

私立中学受験をしている塾が、私立中学受験コースを3月開講にするのは、意味があると思います。

私立中学受験は、2月いっぱいでほとんど終わってしまいますので、3月から新学年にして勉強を始めてくのは、納得です。

しかし、高校受験はいかがなものでしょうか?

高校受験は、愛知県の場合は、公立受験の一般入試が3月上旬〜中旬にかけて行われます。

発表とまでなると、3月下旬になります。

3月から新学年ということは、3月は中学3年生が新旧の2種類が存在することになります。

塾の雰囲気は新しい学年になり、時間割も新しくなり、自分たちが今までいた居場所が、大切な受験の直前に、そこの塾から無くなってしまうのです。

教える側も、新しい方に目が向いてしまいますので、受験生はほとんど卒業生扱いになってしまい、気持ち的には片手間のようになってしまうのではないでしょうか?

受験に向かっていく受験生にしてみれば、たまったものではありません。

塾の先生たちもプロですから、「そんなことは気持ちを切り替えてきちんとやっている」と言うと思います。

それが、私からすれば過信であり、おごりでもあると思います。

そうは言いながらも、当塾も3年前に初めて3月開講にしたことがあるのですが、その時に感じたのは、受験生たちへの罪悪感ばかりでした。

確かに、もう残り2週間弱で通知表も変わりませんので、後は受験を迎えるだけの期間であるのでしょうが、そのわずかな期間でも何かしてあげられることがあれば、全力で対応してあげるべきではないか、少しでも勉強をしやすい環境にしてあげるべきではないか、それが今まで一緒にがんばってきた受験生たちにしてあげられることではないかと感じました。

そうでなければ、今まで一緒にがんばってきた生徒たちに失礼だし、申し訳ないのではないかと思いました。

そのため、3月開講は止めて、昨年度から再び春期講習開講に戻しました。

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私立高校の特進クラスの位置づけ

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

私立高校の説明会が、5・6月に数校ありました。

この説明会は毎年行われており、その学校の現状報告や今後の方針等が話されます。

その説明の中で私が強く感じたのは、私立高校の指導が年々手厚くなって来ているなということです。

この手厚くなっている指導は、学習面だけでなく生活面での指導も含まれています。

ある学校では、1日に1回必ず学校の担任の先生に交換ノートを提出させている学校もありました。

ここまでは、結構ありがちな話ではありますが、その学校の先生は朝に受け取ったノートを、生徒が帰宅するまでに返却しているそうです。

つまり、朝に受け取ったノートを、授業も行いながら、その授業の合間に生徒のノート全員分に目を通し、さらにコメントを記入しているそうです。

これを、授業もしながら毎日行っているということを考えると、日々のその学校の先生の努力には、頭が下がる思いです。

そして、各学校で特に力を入れているなと感じたのが特進クラスです。

私立高校の特進クラスともなると7・8限目の授業があるのは当たり前で、普通クラスとの授業の総時間数が3年間で1000時間以上違ってくるケースもあるようです。

そのため、各私立高校の大学の合格実績もかなり良くなって来ているように感じます。

ただし、特進クラスは、授業時間数がそれだけ増えるということは、部活動がその分できなくなるということにもなります。

「部活動をしっかりとやりたいと考えている人は、特進クラスではなく普通クラスに入学してください。」と学校側も説明をしているぐらいです。

これは、公立高校との選択にも大きく関わってくることになります。

自分では勉強を頑張りたいという気持ちはあるのに、なかなか勉強がはかどらなかったり、あるいは何をどう勉強すれば良いのかがわからなくなったりする可能性がある場合は、私立高校の特進クラスは合っているかもしれません。

その代わり、日々の学習がしっかりと管理されますので、余裕を持った学習が難しくなる場合も考えられます。

その点、公立高校の場合は、与えられた教材を自分のペースで学習できるので、私立高校の普通クラスと同様に部活動をすることも可能です。

つまり、人から管理されるのではなく、自分自身で自分を管理していきたい場合は公立高校や私立高校の普通クラスの方が合っているかもしれません。

ただ生徒の自主性に任せている分、学習のペース配分がわからずに日々を過ごしてしまうため、いざ大学入試となったときに困ってしまうなんていうこともよくあるお話です。

このように、どちらにも一長一短があります。

高校で何を頑張りたいのかによって、進学するクラスや学校を考えた方がよいと思います。

それぞれの学校・クラスによって、いろいろな特徴がありますので、学校説明会になるべく足を運んでみてはいかがでしょうか。

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提出物の大切さ!!

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、学校への提出物について書きたいと思います。

現在、中学生・高校生ともに試験対策の真っ只中です。

各教科の試験範囲に学校のワークが含まれているケースが多いのではないでしょうか?

そして、試験が行われる日に、その学校のワークの提出日になっているのではないかと思います。

気を付けて欲しいのは、試験勉強として学校のワークも必ずやり、提出するいうことです。

きちんと提出物を出さないと、通知表の評価にかなりの影響が出ます。

特に、各教科の関心・意欲・態度の評価項目が、かなり悪くなってしまいます。

この項目に一番悪い評価が付くだけでも、その教科の5段階評価が1つ下がってしまうと思っても良いぐらいです。

さらに、提出物は、絶対に期限通り出すことが大切です。

期限が遅れて提出すると、全く出さないよりは良いが、基本的には出さなかった場合と同じ評価しかもらえないと思っても良いでしょう。

つまり、だらしがないという印象になってしまうのです。

今回のこの学校のワークだけではなく、普段から宿題等の提出物を必ず出すようにして下さい。

これは、教科とは関係ない普段の提出物も含めてです。

担任の先生も教科の受け持ちがあるはずです。

学校の先生も人間ですので、教科とは関係ない提出物が出されていなくても、担任の先生の教科で評価に入ってしまうおそれがあります。

これは、意図的にということではなく、評価とはあくまでも印象ですので、提出物を普段から出していないと、どうしてもだらしがないという印象を持ってしまい、その印象のままで評価を付けてしまうかもしれないからです。

期限通りに約束事をきちんと果たすということは、社会の中では当たり前のように行われることでもあります。

もし、お店で何か商品を予約し、約束の日にその商品が到着していなかったら、どう思いますか?

そして、同じようなことが同じお店で二度・三度と続いたら、そのお店には二度と行くものかと思いませんか?

きちんと約束を果たしていくことが、信用と信頼を生んでいくのです。

今のうちにきちんとできるようにしておきたいですね。

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愛知県の公立高校入試が難しくなる

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

ゆとり教育が終わり、移行措置期間を加えると、早くも数年が経ちました。

ゆとり教育の時と比べると、現在は学習内容がかなり増えました。

特に、理数教科が1.5倍ぐらいに増えたと言っても過言ではないと思います。

それでは、肝心の生徒本人たちの理解度はどうかと言うと、「難しい内容が増えたから、嫌だ。」「良く理解できない。」などといったことは、特に感じてはいないようです。

生徒たちは、ゆとり教育のころの学習内容はよく知りませんし、実際に学習しながら比較することはできませんので当然かもしれません。

ゆとり教育の時に学習内容が減った分、理解が出来ている生徒の割合が増えたかというと、あまりそうとは感じられませんでした。

また、現在は学習内容が増えた分、理解が出来ていない生徒の割合が増えたかというと、やはりそうは感じられません。

「この内容は難しい。」「こんなレベルまでは必要ない。」などといったことは、教える側が勝手に感じて、決めてしまっていることなのではないかと思います。

私の持論ではありますが、「人は100を目指せば80ぐらいまでは到達できる。」と私は考えています。

これは、目指すレベルに関係なく、ある程度このようになるのではないかと思っています。

ですから、目指す100の内容を減らしてしまうと、それに比例して到達できる内容も結局は減ってしまうだけのことになるのではないでしょうか。

今、愛知県は、愛知県公立高等学校の入学者選抜方法についての研究協議をするために、「愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議」を設置しています。

平成25年度第3回協議会議(平成26年1月29日開催)が行われ、平成29年度入学者選抜(現小6、この四月から中1)から下記のように実施しようとしているようです。

学力検査の検査時間及び配点について
(1)5 教科の学力検査については、これまで以上に思考力、判断力、表現力等を測る出題とする。
  そのことを踏まえて検査時間を延長し、各教科45分(現在は各教科40分)とする。
  ただし、外国語( 英語) は聞き取り検査を10分間程度(ここは現在と同じ)筆記検査を40分(現在は各教科35分)
  とする。
(2)各教科22点満点(現在は各教科20点満点)とし、学力検査合計得点の最高を110点(現在は100点)とする。
  ただし、外国語( 英語) における聞き取り検査の配点は4 分の1 程度(ここは現在とほぼ同じ)とする。
(3)一般入学における校内順位の決定方法については、現行の方法どおりとする。

以上のことから考えると、平成29年度からは愛知県の公立高校の入試難易度が上がり、内申点(通知表)よりもさらに当日点重視になっていくのではないかと考えられます。

当日点重視になっていくということは、それなりの実力を付けなければいけなくなりますので、今まで以上の学習が必要になる可能性が高くなると思います。

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大学入試本格スタート

あけまして、おめでとうございます。

後藤塾塾長の渡邉です。

本年もよろしくお願いいたします。

冬期講習等もあり、ブログがなかなか更新できませんでした。

さて、センター試験を皮切りにして、いよいよ大学入試が本格的に始まります。

私立大学の一般試験が1月末ぐらいから2月下旬にかけて行われ、2月下旬から3月上旬が国公立大学の一般試験が行われます。

今回は、私立大学入試について、お話をします。

現在の私立大学入試は、入試の種類で分けると、下記の3種類に分けることが出来ます。
‥日の試験のみで合否の判定をする
▲札鵐拭嫉邯海侶覯未里澆如合否の判定をする(センター利用)
センター試験と当日の試験を合わせて、合否の判定をする(センターマルチ・センタープラスなど)

これらの入試が、前期・後期日程に分かれて行われますが、前期で志望校が合格していれば後期日程は受験する必要はなくなると思います。

どの日程にどの種類の入試が行われるかは、大学によってさまざまです。

前期にすべての種類の入試が行われ、後期は当日試験のみが行われる場合もあれば、前期・後期の両方にすべての種類の入試が行われる場合もあります。

また、当日の試験のみの入試の場合でも、解答方法で筆記式やマーク式があったり、試験の科目数で1教科・2教科・3教科の入試があったりなどといったように、多岐にわたっていきます。

当然、同一大学の同一学部の同一学科で上記のような入試が各日程に分かれて行われます。

さらに全く同じ入試にもかかわらず、日にちが3日間用意されていて、3日間とも受験しても良いし、1日だけ受験しても良いという場合もあります。

このように、1つの大学だけでもかなりの数の受験が可能になる場合があるため、受験をする数も、どうしても増えていくことになります。

入試も受験料が必要となるため、それなりに負担も大きくなってしまいます。

そこで、大学によっては、下記のような対策を考えている場合もあります。
.優奪罰
■欧通椶亮験から値引き
1回分の受験料を払えば、何回でも受験可能

大学全入時代になったからこそ、大学側も優秀な人材を確保するために、このように大学受験が複雑化してきてしまっているのだと思います。

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私立高校の決定の時期です

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

今回は、私立高校の受験校の決定について書きたいと思います。

中間テストも終わり、その結果も戻って来ているのではないかと思いますが、またすぐに期末テストが始まります。

後藤塾でも、来週から試験対策が始まります。

特に、中学3年生にとっては2学期の通知表が決まる大切なテストになります。

私立高校の決定は、12月初旬の保護者会で最終決定となります。

その時に、私立高校の推薦入試にするのか、私立高校は一般受験をして公立高校を目指すのかを決めることとなります。

初めに、私立高校の推薦入試について、お話をします。

私立高校の推薦がもらえるかどうかは、その高校の推薦基準を満たしているかどうかで決まります。

推薦基準は、高校によって違いがありますが、ほぼ通知表の内申点で決まると言って良いでしょう。

その決定する内申点は、この中3の2学期の通知表です。

中には、推薦基準を設けずに、推薦入試といえども当日の試験の結果のみで合否を出す高校もあります。

では、その推薦基準の数字はというと、基本的には中学校の先生しか分からないようになっていますし、その生徒を推薦するかどうかは中学校が決めることになりますので、行きたい高校の推薦がもらえそうかどうかは、中学校の担任の先生に相談をするのが一番だと思います。

次に、私立高校の一般入試について、お話をします。

一般入試については、各高校で日程が決まっていて、来年は2月4日〜6日で行われます。

3日間ありますので、2校受験にするのか3校受験にするのかでも、受け方が変わってきます。

2校受験と3校受験では、2校受験の方が多い傾向にあるようです。

2校受験では、安全校とボーダー校、あるいは安全校と挑戦校という受験が多く、3校受験であれば、安全校・ボーダー校・挑戦校という受験が多くなります。

つまり、安全校は必ず受験をしなければいけないことになります。

どこが安全校・ボーダー校・挑戦校になるのかは、さまざまなデータ(内申点・模試結果等)を見て判断をすることになりますので、学校の先生や塾の先生によく相談をして下さい。

しかし、どこの高校が安全校なのかの最終的な判断は、やはり中学校が出すことになり、思ったような高校ではないところを薦められるかも知れません。

中学校が「これで大丈夫です。」という結論を出さない限りは、受験校の決定がもめていくことになってしまいます。

では、なぜ安全校を受けなければいけないのでしょうか?

もし、私立高校がどこも合格をしていなかったら、後々の公立高校の受験にも影響が出てきてしまい、志望校がどうかは関係なく、公立高校が確実に受かるような受験パターンにしなければいけなくなってしまいます。

そして、最終的にどこの高校も受からないなんてことになると、残される道は中学浪人をするか、大学検定を受けて大学を目指すか、就職を考えるかということになってしまいます。

ですから、安全校で確実に合格を勝ち取っておき、万が一のことがあっても行く高校がある状態にしておき、公立高校を自分の志望校で受験ができるようにしておかないといけないのです。

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大学の推薦入試が始まります2

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

前回の続きで、今回は公募(一般)推薦について書きたいと思います。

公募(一般)推薦とは、各大学を一般入試と同じように受験をする推薦入試のことです。

ただし、高校からの推薦を受けないと受験はできません。

大学側が設定した推薦基準を満たせば、誰でも基本的には高校からの推薦を受けることはできると思います。

その推薦基準は大学によってまちまちであり、指定校推薦と同じように高校の3年間の平均評定が必要な大学もあれば、それを必要としない大学もあります。

また、合格したら必ずその大学に行かなければいけない推薦入試もあれば、他大学との併願が可能な推薦入試もあります。

他大学との併願が可能な推薦入試は、特に倍率も高く、合格がけっこう難しいです。

つまり、ここで私立大学の志望校に合格を手にしておけば、後々の私立大学の一般入試を気にせずに国公立大学の入試に専念できるため、受験者が多くなるようです。

考えることは、みんな同じのようです。

合格したら必ずその大学に行かなければいけない推薦入試も、人気のある大学はやはり難しいです。

試験科目も大学によってさまざまで、小論文・面接・英語や数学などの筆記試験があったりなかったりします。

ある大学は小論文と面接であったり、またある大学は英語や数学などの筆記試験だけだったり、またある大学ではそのすべてが行われたりと、 本当にさまざまです。

ここまでを見ると、公募(一般)推薦はメリットしかないように感じるかもしれませんが、デメリットもあります。

小論文がある場合が、けっこう大変です。

小論文は、ある程度練習をしないと、なかなか書けるようにはなりません。

文章を書いたことがある学生が少なくなってきていますので、この小論文の練習をするだけでも、結構労力が必要になります。

また、先ほども書いたとおり、推薦入試に合格をすると、国公立大学には非常に有利になるのは間違いないのですが、人間は安きに流れやすいですので、合格をすると安心してしまい、心のどこかで「もうこの大学でいいかな。」と思ってしまう場合もあります。

そうするとモチベーションが下がってしまい、勉強に身が入らなくなってしまうこともあります。

不合格の場合でも、ショックを受けることは間違いありませんので、その精神的なショックから立ち直るのに時間がかかり、後々の試験勉強に影響が出る可能性もあります。

ですから、自分にはどのような影響が出る可能性があるのかをよく考えて、公募(一般)推薦は受験をする必要があります。

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大学の推薦入試が始まります

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

いよいよ私立大学の推薦入試が始まります。

10月から11月にかけて行われる大学がほとんどです。

大学の推薦入試には、大きく分けて2種類があります。

指定校推薦と公募(一般)推薦です。

今回は、指定校推薦について書きたいと思います。

指定校推薦とは、各大学が高校に一定の人数枠を設けて志望者を募り、面接・基礎学力などの試験が行われる入試です。

高校から推薦をもらうには、大学側が設定した推薦基準(高校の3年間の平均評定など)の基準を満たさなければなりません。

また、学校から指定校推薦をもらうことができれば、ほぼ合格間違いなしで、合格すれば必ずその大学に行かなければいけません。

ただ、高校に来ている大学からの指定校枠は、1学科に1名のケースが多いようです。

そのため、高校によっては人気のある大学の指定校推薦枠は、成績優秀者による取り合いになる可能性が高くなります。

そして、どの高校にどこの大学から指定校推薦が来ているのかは、その高校にしか分かりません。

私立高校は、大学からの指定校推薦枠を学校のパンフレットや説明会などで公表している場合があります。

公立高校は、基本的には非公表ですので、その高校に実際に通っている生徒から情報を得るぐらいしか方法はなさそうです。

そして、その指定校推薦枠は、年によって無くなったりするケースもあります。

自分の大学に来てくれる生徒が数年間いないと、指定校推薦枠を出さなくなるようです。

また、学力レベルの高い高校ほど、指定校推薦をもらうケースが少ないようです。

早稲田・慶応クラスの指定校推薦であれば、さすがに毎年誰かが指定校推薦をもらうようですが、同志社・立命館・明治あたりの大学は、指定校推薦が余ってしまうようです。

これは、同志社・立命館・明治であれば、自分の力でも十分に合格できるので、そこの指定校推薦をもらうよりも最後まで国公立大学を目指してがんばりたいと考える生徒が多いためではないかと思われます。

そのため、学力レベルの高い高校は、意外と指定校推薦枠が少ない場合もあります。

中堅クラスの高校では、指定校推薦の奪い合いになるようです。

学年1ケタの生徒たちの多くが、同志社・立命館、地元の南山など上位大学の指定校推薦をもらっていくようです。

指定校推薦がもらえるかどうかは、学校の3年間の平均評定の成績順で決まります。

ですから、自分よりも成績の良い生徒が同じ大学の学部学科を指定校推薦で希望してしまうと、そちらに決まってしまいます。

もし、もらえなかった場合は、1次募集の段階で誰も希望しなかった他大学の指定校推薦を2次募集でもらうか、それとも一般受験で希望していた大学の受験をするかどうかを考えるしか道がなくなってしまいます。

ただ、2次募集も、1次募集でもらえなかった生徒たちが再度挑戦してきますので、またまたし烈な争いになるようです。

次回は、公募推薦について書きたいと思います。

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高校は文化祭が花盛り

こんにちは。

後藤塾塾長の渡邉です。

高校では、9月に多くの学校が文化祭・体育祭などの学際が行なわれます。

そのため、お盆明けのこの夏休みの残りの期間は、高校生は学祭準備と夏休みの宿題に日々追われていることと思います。

年に一度のビッグイベントですので、みんなかなり力が入っているのではないでしょうか?

ただし忘れてはいけないのは、夏休みが明けたらすぐに実力試験、学際の直後には定期試験が待っているということです。

高校によっては、学際が定期試験の一週間前に行われる所もあります。

あまりうかれ過ぎてしまうと、定期試験がさんさんたる結果になってしまいますので、気を付けて下さいね。

忙しい中でも、やるべきことをきちんとやっていき、結果をいつも通りに出すことを学ぶことも大切だと思います。

中学生のみなさんも、もし行けるようでしたら各高校の学際を見学しに行ってみてはどうですか?

学校見学会とは、また一味違った様子が分かるかもしれませんよ。

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